人気ブログランキング |

株式会社グッドツリー(www.GoodTree.JP)社長ブログ


by GTC_CEO

面接

最近は仕事が足りなく、面接(されること)が増えてます。けれど、稼働率はまだまだです。スタッフ(ではなくパートナー)を連れて、お客様のところに行きます。Why?正直につらいです。俺は人を売る商売するつもりもない、したくもない、しかし、人間(会社も)は生きている以上は、何(サービス、知恵、労働力、アイディア、生産物、体など)を他人(or社会)に提供(or売る)しなければならない。聖書にも書いたけど「1 創世 3:19 お前は顔に汗を流してパンを得る/土に返るときまで。お前がそこから取られた土に。塵にすぎないお前は塵に返る。」 ・・・なぜ、人を出さなければならないか?それは我々の成長のため、ゴールまでの過程にすぎない。GTCを大きい会社にする気はない、魅力ある会社、遣り甲斐のある会社にしたい。離れる人がいれば、お互いに信じて頑張っていく人もいます。人生は何処行っても、自分の思いと努力により、作られています。それは「良い樹を良い実を結ぶ」ということです。
by GTC_CEO | 2008-06-21 01:15 | その他
聖書は、66巻の書物から成り立っています。このうちの39巻が旧約聖書です。

この旧約聖書は、紀元前1500年~400年に書かれたもので、ユダヤ人にとっての聖書はこの旧約聖書です。残りの27巻が新約聖書で、紀元45年~90年に書かれました。現在、世界には6170の言語があると言われていますが、このうちの2197の言語で少なくとも聖書66巻のうちの1巻以上が出版されています。

1997年の時点で、聖書66巻のすべてを自分たちの言語でもっているのが363、新約聖書27巻すべてを自分たちの言語でもっているのは905あります。聖書のなかの少なくとも1巻をもっているのは929で、このほとんどは少数民族の言語です。そのほとんどで、聖書の残りの部分を自分たちの言語に翻訳する作業が現在も進行中です。すなわち、世界の人口の約97%に当る人々が、自分たちの言語で聖書を読んでいるのです。聖書以外には、普及率においてこの10%に相当する書物さえ他にはありません。

日本ではたいていの人が聖書に目を向けようとはせずに、“八幡さま”、“お稲荷さん”、“エビスさま”などいわゆる八百万(やおよろず)の神々に手を合わせて拝んでいるのが実情ですが、1997年には、新約聖書を中心に聖書の部分的な出版を含めると世界全体でおよそ5億6000万冊もの聖書が出版されました。このうち1億9000万冊はアジアで出版されたものです。ここで忘れてはならないのは、これがごく平均的な年間発行部数だということです。聖書の発行部数は、同じ1997年に世界で2番目に発行部数が多かったいわゆるベストセラーと呼ばれる書物の20倍以上にものぼるのです。このような聖書をまだ読んだことがないという人をはたして本当の意味で教養ある人と言えるでしょうか?国民のほとんどが聖書について何も知らない国が本当に文化水準の高い国と言えるのでしょうか?また、急速にグローバル化する国際社会の一員として本当に通用するのでしょうか?

今から何千年も前に書かれたにもかかわらず、今なお、年を追って発行され続けているこの聖書という書物は、なぜこれほどまでに人々の心を引きつけ、生きる力を与えるのでしょうか?それは、聖書がイエス・キリストという人物の人格と働きを記した書物だからです。ご存知のように、このイエス・キリストが誕生した年が、世界のほとんどの地域で歴史上の原点(紀元)となっています。このイエスという人物について、聖書は、“彼はこの世に来られた。この世は彼によって造られたにもかかわらず、彼を受け入れなかった。しかし、彼は、ご自分を受け入れた人々には神の子となる特権(すなわち、罪の赦しと永遠の命を受ける権利)をお与えになった。”と記しています。

実際には、聖書の伝えようとしているメッセージが真実だと認めている日本人がかなりいるはずです。聖書が人間にとって大切だと教えている原理原則に基づいて制定された日本国憲法を守っていこうとする人は多いからです。しかし、残念なことに、現在の日本は、猛スピードで恐るべき道徳的衰退の道をたどっています。学校崩壊、援助交際、ポルノの氾濫、離婚率や自殺率の増加、若者のモラル低下、教師と生徒間の性的不祥事等々について新聞が報じない日がないほどです。ある大都市の66歳になる知事が(その運転手と共に)、22歳の女性を陵辱した事件、警察内部の腐敗と堕落、毒ガス殺人を行う宗教団体などにも病める現代日本の社会状況が露呈しています。

私たち日本人が、聖書が伝えようとしているメッセージを学び、理解し、尊重して、実践しないかぎり、現在直面しているモラルの衰退に起因するこれらの問題の解決はありえないと信じています。それどころか、さらに速度を増しながら、自由の喪失と社会の崩壊という深い淵に転落していくことになるでしょう。アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンは、“聖書なしには、いかなる国も正しく治めることができない”と語っています。まことに傾聴に値する言葉ではないでしょうか?

-ポール ブローマン
by GTC_CEO | 2007-11-16 13:11 | 読書瞑想