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by GTC_CEO

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仕事の流儀

僕が好きな番組の一つは「仕事の流儀」だ!

番組の時間を意識して、はやく帰ってTVを見るのは何年ぶりだろう・・・

理由は、今日の内容は「高倉健」だ! 中国人の10億人に影響を与えたスーパースターだから〜

映画館になかなか行けない、映画をラジオで聞く時代だ、「追捕」を何回を聞いたか覚えていない。

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「追捕」はいい名前だ、なぜ、日本語の名前は「君よ憤怒の河を渉れ」か分かりません。

「あなたへ」の前に「単騎、千里を走る」だ。
この間、彼自身最長となる6年もの空白期間がある。

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この作品は、僕が好きな中国監督「張芸謀(チャン・イーモウ)」との夢映画だ^^

おやすみzzZZ
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by GTC_CEO | 2012-09-11 00:13 | その他

好きな日本映画

「日中平和友好条約」(1978年)締結してからすでに30年以上経ちました。当時僕は10歳ごろで、将来日本で住むことは考えてなかったです。その時、インターネットももちろんなく、家庭にはテレビ、電話さいもほとんどなかったです。みんな外でゲームをやり、玩具も自分で作る時代でした。もう一つの楽しみは映画でした。映画館行くことは大きなイベントで、一週間前にも予定され、見るまでずっどわくわくでした。また、学校などの広場で露天映画もかなり見ました。人数が多くて、スクリーンの裏面も観客がいっぱいです。文字はもちろん逆ですね。さらに、壁の上にも、木の上にも・・人がいます。途中、風が吹くと、スクリーンが気球のように変形し、ズームもぼやけています。雨が降ると、もっと大変です・・・

1966年~1976年は中国の文化大革命時代でした。中国は大きな混乱に包まれた。そして、文革の混乱に晒されたのは、中国の映画産業もまた同様であった。文化大革命の10年間、中国国内で製作されたのは僅か70数本のプロパガンダ映画のみであり、外国映画の上映も、旧ソ連、北朝鮮、アルバニア、ルーマニアなどの社会主義国の映画に限られていたため、10億の中国人はいわば精神的な飢餓状態に陥っていた。1976年、文革は終焉を迎えると、国内での映画製作が再開され、さらに文革以前に作られた中国映画や輸入された外国映画も一挙に上映された。観客は猛烈な勢いで映画館に殺到した。その結果、1976年の中国における映画の観客動員数は、293億人(国民一人あたり28回)という驚異的な数字に達した。

日本の映画はみんな好きで、俳優も好きです。有名なのは高倉健、中野良子、山口百恵など、僕の時代の中国人は殆んど知っています。僕が好きな日本映画は

中国語名       「日本語名」
追捕          「君よ憤怒の河を渡れ」
人証          「人間の証明」
砂器          「砂の器」
狐狸的故事     「キタキツネ物語」
伊豆舞女       「伊豆の踊り子」
猟人          日本語名わかりません
一片花        日本語名わかりません


また、ドラマとアニメもいっぱい入っています。自分の家にはテレビなく、しょうがなくずうずうしくお隣のドアをノックして、見せてもらいました。
たとえば、一休、阿信「おしん」、血疑「赤い疑惑」、鉄臂阿童木「鉄腕アドム」、「姿三四朗」、排球女将・・・

いい思い出でした。

せっかく、今日本に来て、あまり映画館へ行けなく、不思議ですね。

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by GTC_CEO | 2009-04-05 11:22 | その他