株式会社グッドツリー(www.GoodTree.JP)社長ブログ


by GTC_CEO

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瑞雪兆丰年

今日は大晦日です。今朝雪が降っていました。「瑞雪兆丰年」という中国の諺があります。来年、良い年になれるようにお祈りいたします。それでは、よいお年を!
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by GTC_CEO | 2008-12-31 15:26 | その他

記念切手

昨日、郵便物送付のために、郵便局へ行って来ました。ついでに、切手も何枚か買いました。折角ですので、普通の切手より、記念切手のほうが、送る相手が喜ぶだろうと思いました。どの記念切手がいいか迷ってた時に、ちょうど、「日中平和友好条約30周年記念」の記念切手が目に入り、思わず買ってしまいました。80円の切手が10枚です。皆さんにご紹介します。

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(1)~(4) :上の4枚
日本・中国の「世界遺産」(平山郁夫 画)
・「天壇」
中国、北京市にある史跡。1998年に世界遺産登録。
・「霊峰黄山」
中国、安徽省にある景勝地。1990年に世界遺産登録。
・「敦煌石窟九層楼」
中国、敦煌市近郊にある遺跡。1987年に世界遺産登録。
・「法隆寺五重塔」
日本、奈良県にある寺院内の木造塔。1993年に世界遺産登録。

(5)、(6) :真中の2枚
平和友好と美しい環境の象徴「鴛鴦 牡丹と桜」(森田基治 画)
仲むつまじさを表す「鴛鴦」と両国を代表する花、「牡丹」、「桜」。

(7)~(10) : 下の4枚
繁栄と発展の象徴「魚水情・四季」(王伝峰 画)
中国で繁栄、発展の象徴である「魚」と春夏秋冬を表す「梅」、「睡蓮」、「紅葉」、「水仙」。


※日中平和友好条約
1978年に締結された「日中平和友好条約」は、1972年に正常化した日中間の平和友好関係を強固にし、一層発展させるべく締結された日中関係上大きな意義を有するものです。
昨年(2007年)は国交正常化35周年を迎え、「日中文化・スポーツ交流年」として、様々な交流事業が展開されましたが、両国は、この交流の勢いを「日中平和友好条約」締結30周年であり、「日中青少年友好交流年」である本年(2008年)に繋げ、国民間の相互理解を深め、「戦略的互恵関係」の構築を目指していく予定です。

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by GTC_CEO | 2008-12-30 13:05 | その他

夜の仙台

以前、子供と約束が有って、X'masの夜、一緒にページェントを見に行って来ました。息子は電車が好きで、地下鉄を乗ることにしました。夜の地下鉄の一番前に乗り、息子はずっど前を見て、大興奮でした。勾当台公園駅で降り、上がって来ると、パァーッと光のトンネル、また天の川(東北の三大祭りの一つに数えられる仙台七夕祭りと連想)のようなイルミネーションが目に入りました。ページェントの中心となる定禅寺通りは日本の道100選に選ばれています。真ん中の緑地を歩くと、とっても気持ち良く、さすが杜の都だなと思いました。途中、メディアテークによりました。夜は昼と違う雰囲気で、その最先端の知と自由の理念を改めて感じました。最後西公園に入りました。C60型の蒸気機関車もイルミネーションで飾られていました。初めて本物の機関車に上り、見学しました。仙台はいい街ですね。

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夏の思い出
Memories of Summer
エミリオ・グレコ
ブロンズ230x110x72cm
踊り子は生長しはじめる、寒気は無慈悲、ゼラニウムやユウカリ、香りをはなつレモンの葉は枯れた、枝の上に干からびた果物だけを残してこの厳しい寒さ、しかし空は晴れて来た枯れた小枝にも新芽は再び出て来る、喜びと生まれかわる生命の歌のように私の踊り子も生長しはじめる、その身体はしなやか、その手は心を語る青空の中にそびえ・・・
―エミリオ・グレコ


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メディアテーク
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メディアテークから眺望


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メディアテークの外から


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ライオン

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オデュッセウス
Ulysses
ジャコモ・マンズー
ブロンズ200x100x63cm
私の「オデュッセウス」のブロンズ像が、仙台市の彫刻のあるまちづくり事業の作品に加えられることをたいへんうれしく思います。
「オデュッセウス」というテーマは私のライフ・ワークのひとつです。この作品が皆様に気に入られることをこころから希望しています。
―ジャコモ・マンズー

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by GTC_CEO | 2008-12-27 23:30 | その他

ジョブ・フェア

先日、外国人留学生のためのジョブフェアに参加しました。中国人の留学生が多く、その以外に、ベトナム人、韓国人もいました。さらに1名の瑞典の留学生も弊社のブースに来ました。来年の状況は厳しく、正直に募集には自信がないです。再来年に卒業する留学生もいるので、お互いに交流できればと思います。意外に今すぐ仕事欲しいの留学生も何人いました。

ジョブフェアの風景
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ちなみに、弊社のブースはこんな感じです。
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by GTC_CEO | 2008-12-24 16:42 | 人材育成

ページェント

水泳の仲間と忘年会の後、仙台のページェントも楽しみました。今年は23回目だそうです。携帯で写真を撮ってみました。今度息子を連れて見に来たいですね。

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by GTC_CEO | 2008-12-23 19:10 | その他

紫芋

家に帰って、テーブルにある芋にビックリしました。なんと紫色、皮も、質もすべで紫色です。こんな芋は初めでです。紫芋と娘から教えてもらった。

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試食したら、甘くて、美味しかったです。 ちなみに、写真の紫芋の後は妻が作った「花巻」です。塩味と甘味の二種類、どっちも僕の大好物です。
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by GTC_CEO | 2008-12-22 18:49 | その他

孟子

孟子曰:天時不如地利、地利不如人和

※孟子:もうし、紀元前372年? - 紀元前289年)は戦国時代中国の儒学者

日本語に通訳すると

「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」

となります。

つまり、天の時(チャンスなど)、タイミングは立地条件に及ばない。
しかし、立地条件も「人の和」には及ばないという意味ですね。

今の不況は、まさかビジネス発展に災厄のタイミングかもしれない、
でも、売れているものは売れています。

仙台は、支店経済と言われて、ビジネスの場所としては
あまりいいではないと思われるかもしれません。
だが、元気に売上が伸びている企業もあります。

天時も地利も良くても、
人の和がなかったら、会社の発展は難しくなります。
組織の結束力を高めることは、仕事を成功させることにおいて
非常に大事なのです。

「人の和」というのは、一緒に飲んだり、遊んだり、することと思われますが、
それより、「あの苦しい時、一緒にこの問題に取り込んで、最後に力を合わせ、解決できた!」
というようなことは、よく覚えていますね。その時の仲間は忘れません。

「人の和」はそういう時に生まれるモノこそが本当の「和」ではないかと思います。

世界No2GDPの日本は「和」を大事にしているからです。

我がGTCも、「和」のお陰でここまでやって来ました。
これから、「」をもっともっと大事にして、発展していきたいと思います。
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by GTC_CEO | 2008-12-20 00:29 | 経営理念

茶道

来日十数年、初めて茶道を体験しました。

静かな世界と思いましたが、いろいろ会話できて、
緊張しながら、楽しかったです。

感想は、お茶の世界はやっはり深い!
歴史・伝統・文化もあるし、結局は、道具を通じて、
人と人のつながり及び心と心の交流ではないかと
感じております。

ところが、正坐は慣れなく、疲れて、耐えなかった。

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by GTC_CEO | 2008-12-17 00:26 | その他

No1&Only1

運動会からオリンピックまで、選手達はNo1を目指します。スポーツの目的の一つは健康で、僕もそう思います。しかし、プロばかりの世界でNo1を目指すのは、過酷なトレーニングが必要だと思います。小さい頃から日々体と精神面を鍛え、最後に競技場に立ちます。

意外に、スポーツ選手の健康はいいとは言えません。寿命も一番長いわけではありません。No1の目標で、ライバルを超えるため、自分の体が負担できること以上をやっているからです。それは、スポーツの目的に反していると思います。僕は、スポーツにおいて、No1ではなくて、自分を超えることが大切だと思います。今の僕の泳ぐスピードは大学時代より速いです。だから、今後の自己ベスト更新を楽しみにしております。

しかし、ビジネス世界では、特に大手または大きいなマーケットの場合は、No1を目指さなければなりません。中小の場合は、ニッチな市場を探し、Only1を目指すべきです。現在のGTCはこの道しかないと思います。

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by GTC_CEO | 2008-12-13 19:21 | その他

不況vs経営者

不況を語る人はよい経営者ではない

宋文洲
ソフトブレーンの創業者、
2000年12月に東証マザーズに上場。成人後に来日した外国人では初のケースとなる。

なるほど・・・

 
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by GTC_CEO | 2008-12-10 17:43 | 経営理念