株式会社グッドツリー(www.GoodTree.JP)社長ブログ


by GTC_CEO

カテゴリ:読書瞑想( 35 )

モチベーション

最近、宋さんが書いた「社員のモチベーションは上げるな!」を読んでいます。

目次に目を通すと、インパクトがあり、常識か非常識か逆に思われるところがかなりありました。大変勉強になりました。あるところは自分も体験してから、すぐ理解できました。そうでないと、なかなか理解できない部分が結構あるかなと思いました。

モチベーションというのは「人間の内在的な動機づけ」、「自分が内在的に持っている願望」のことです。なるほど。

次に、本から二つの言葉をアップし、皆さんとシェアします。

欲望の果てにあるのは、失望でしかありません。そのことを自覚する必要があります。自分の欲望を克服した先にこそ、本当の幸せがあるのです。

「努力は報われる時もあれば、報われない時もある」
この現実を受け入れることのできる人こそ、最終的に努力が報われるのだと思います。


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by GTC_CEO | 2009-10-27 00:17 | 読書瞑想

ヤバイ!会社

仕事が終わったら、偶にAER1Fの丸善に寄ります。先日、東証1部上場企業ソフトブレーンの創立者宋文洲さんが書いた
人が辞めない会社はヤバイ!
という本を買いました。通勤中の電車の中で2、3日でその本を読み終えました。宋さんと会ったこともあるし、彼のメルマガの愛読者です。彼は20冊以上の本を書きましたが、今回読んだのは初めです。大変な収穫だと思い、今日Amazonでまた彼の本を3冊買いました。「人が辞めない会社はヤバイ!」は、鋭い目で弱った会社の問題点と改善ポイントをシンプルで分かりやすく分析していると思います。正直、私も、グッドツリーもいくつか当たっています。内容が納得できるので、目次を読むだけで、経営の役にたつと思います。今後の警鐘として、自戒のため、ブログに載せさせて頂きます。


第1章 ダメな経営者が会社をつぶす
1.社長が高級外車を乗り回す会社
2.社長が競走馬を買う会社
3.美人が社長秘書につく会社
4.社長が立派なオフィスにこだわる会社
5.社長が社員や経営所の数を自慢する会社
6.社長が「必死」「死守」「団結」を連発する会社
7.社長が常に右肩上がりの計画を立てる会社
8.社長が社員と会食する際、必ず領収書をもらう会社
9.社長がいつも真っ赤なネクタイをしている会社
10.社長がひげをはやしている会社

第2章 おかしな社内風土が会社をつぶす
11.社長がやたらと経営理念を語る会社
12.社員の心に踏み込む会社
13.社員に愛社精神を強要する会社
14.宗教を経営に取り込む会社
15.家族で役員を固める会社
16.歴代の社長が社内にとどまる会社
17.労組の幹部が社長になる会社
18.社員が外で自社の悪口を言う会社
19.美男美女がやたらと多い会社
20.スリッパに履き替える会社

第3章 非常識な営業が会社をつぶす
21、特定の社員にしかできないことが多い会社
22、営業マンのデスクワークが多い会社
23、副部長、担当部長が多い会社
24、取締役が営業しない会社
25、営業の新規開拓が少ない会社
26、凄腕の営業マンがいる会社
27、やたらと新製品に頼る会社
28、技術力ばかりを自慢する会社
29、下請に甘んじている会社
30、M&Aの多い会社
31、流行ばかりを追いかける会社

第4章 無能な上司や部下が会社をつぶす
32、管理職が社員に馬鹿にされている会社
33、幹部がいつも社員と飲む歩く会社
34、管理職がお客様を接待しない会社
35、貢献したがる社員が多い会社
36、上司が具体論を語らない会社
37、上司があとだしジャンケンをする会社
38、上司が部下とプライベートでつながりたがる会社
39、社員が転職しない会社
40、CCメールが多い会社

第5章 ムダをムダと思わない「思考停止」が会社をつぶす
41、急に会社が増えた会社
42、同じやり方を3ヶ月以上続ける会社
43、書類が多く、文書が長い会社
44、喧嘩をしない会社
45、写真が急に増えた会社
46、やたらと横文字が増えた会社
47、意味不明な部署が増えた会社

いい本でした。今は宋さんの「社員のモチベーションは上げるな!」を呼んでいます・・・
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by GTC_CEO | 2009-09-28 00:23 | 読書瞑想

やめる力

先日の会合で付き合った方のブログから「やめる力」という本を紹介してくれました。AERの丸善で発見して、早速買いました。電車の時間を楽しみにしています。皆さんにもお勧めです。


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by GTC_CEO | 2009-07-23 23:06 | 読書瞑想

品性と評判

新訳聖書解釈の第一人者ウィリアム・ハーシー・デービスが「品性」と「評判」について、こんな文書を書いている。

評判は、「あなたのあるべき姿」であり、
品性は、「あるがままのあなた」である。

評判は、写真である。
品性は、顔である。

評判は、外側からやってくるが、
品性は、内側から生まれてくる。

評判は、新しいグループの一員となる時にモノを言い、
品性は、立ち去る時にあなたについてくる。

評判は、一瞬でできあがるが、
品性は、一生をかけて作り上げる。

評判は、一時間もあれば明らかになるが、
品性は、一年経っても分からない。

評判は、キノコのように生えてくるが、
品性は、生涯続く。

評判によって、金持ちか、貧乏かが決まるが、
品性によって、幸福か、不幸かが決まる。

評判は、あなたの墓石に刻まれる言葉だが、
品性は、あなたが神の前にひれ伏す時、天使の口から出る言葉である。

―『求心力』より


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by GTC_CEO | 2009-05-10 19:28 | 読書瞑想

家伝の宝物?

最近、忙しくて、本は読めなくなりました。本棚を覗いて見たら、以外に小さい且つ古い本を発見しました。

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≪英漢四用辞典≫
- 啓明書局発行  

早速、序文を見たら、1947年1月1日、何と61年前のモノだ!
中華人民共和国は1949年に設立され、解放前ですね。

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古いけど、製本のレベルはかなりいいです。開けてみると、黄色くなりました。
小さいので、手の中で開くと、カワイイ!辞典ですが、持ち歩くは便利ですね。

これは父から貰った記念物です。今は娘にあげました。家伝ほ宝物ではないけど、少し思い出ありますね。
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by GTC_CEO | 2008-07-29 00:30 | 読書瞑想
-土光 敏夫(1896-1988)  ※東芝の元社長
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by GTC_CEO | 2008-04-07 21:50 | 読書瞑想
自分の能力が口先だけでないことを結果で証明すれば、何もかも丸く収まる。
社員は高い給料をもらい、会社はいい仕事で貢献してもらい、お互いにつり合いがとれる。


プロとしての価値を決めるのは、何を話すかではなく―何をやって見せるかだ。
人を評価するときは、言っていることより、やっていることを見るほうが確かである。

会社は価値ある人材、
つまり、結果を出す人間を求めている。
自分がどれだけ価値があるかを見せれば、
それにふさわしい待遇を受けられる。


「なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?」より
―パコ・ムーロ
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by GTC_CEO | 2008-02-24 00:06 | 読書瞑想

来ない人は=いない人

誰かが新しい顧客を得るたびに、どこかのぼんやりした営業マンが顧客を失う。

―なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?
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by GTC_CEO | 2008-02-22 01:55 | 読書瞑想
―なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?
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by GTC_CEO | 2008-02-21 23:53 | 読書瞑想
理由は単純、私一人で何もできないからです。

以前、アップルの創業者スティーブ・ジョブが、スピーチでこんな話をしたことがありました。

「私たちは自分たちの食べる食べ物の殆んどを作ってはいません。私たちは他人の作った服を着て、他人の作った言葉をじゃべり、他人が作った数学を使っています。要は、私たちは常に他人に依存しているということです。」

―レバレッジ人脈術

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by GTC_CEO | 2008-01-07 22:01 | 読書瞑想