株式会社グッドツリー(www.GoodTree.JP)社長ブログ


by GTC_CEO

カテゴリ:その他( 255 )

Happy New Year !

あけましておめでとうございます!

昨年の文字は「」で、Good Tree Co.も大変の中で、「GoodPage」の自社サービスを纏めました。また、次の四つのソリューションをお客様に提案し、今年新しい戦略を打ち出します。

「GoodPage」
「GoodBridge」
「GoodWall」
「GoodLeaf」


小さい会社ですが、素早く柔軟に状況に合わせ、不況から脱出、実のなる年にしたいと思います。
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by GTC_CEO | 2010-01-01 12:02 | その他

Did you know ?

本日、OGCが主催しているクラウド関係するセミナーに参加しました。一つのビデオを皆さんに紹介します。

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by GTC_CEO | 2009-12-17 23:16 | その他

西安小吃

マクドナルドが中国に進出した時、ほぼ最後に出店した都会が西安でした。マクドナルドのマーケティングレポートによると、その理由は西安ではあまりに小吃(地元の名物料理、軽食、屋台等)の種類が多すぎて、競争が厳しかったからだそうです。

鼓楼に出店したマクドナルド。子供に人気だそうです。
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シルクロードの起点、唐時代の世界中心だった長安(西安の昔の名前)は、貿易が盛んで、遠い昔からいろいろな国・民族・文化と交流していました。今でもイスラムの人が沢山住んでいます。イスラムの人は豚肉は食べなく、羊肉と牛肉を食べるのが習慣です。だから、西安では、羊肉と牛肉の料理が多かったです。一番有名なのは羊肉泡です。他には腊牛羊肉などが有名です。夜の屋台の定番は考羊肉串です。

西安料理は塩辛く、味付けも濃いです。四川料理、湖南料理、西安料理どれも辛いですが、その辛さにはちょっと違いがあります。湖南料理は「干辛(唯の辛さ)」、四川料理は「麻辛(痺れる辛さ)」、西安料理は「香辛(かおる辛さ)」だと言われています。

また、西安は果物も有名です。例えば、棗(なつめ)、石榴(ざくろ)、柿、胡桃、キウイ、西瓜、林檎・・・などなど沢山です。西安の柿は、日本のものより小さくて、柔らかいです。食べるというよりは、飲む感じです。

西安の食べ物をいくつか紹介します。

西安回民街の屋台風景
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母が買ってきた朝食の油条豆乳。僕の大好物です!
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友達からご馳走になった羊肉泡。大満足でした!
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こちらは、長女が羊肉泡を食べたいというので、仙台で調理したインスタント羊肉泡です。
イスラムのお店では、お酒は禁止です。仙台ではビールと一緒に頂き、本当に最高でした!
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※お椀は次女の作品です。

西安有名な賈三灌湯包。毎回、必ず行きます。
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美味しくて、店員が灌湯包を持ってきたら、すぐ食べてしまいました。写真なしでスミマセン。

西安水晶餅。
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慈禧皇太后が西安避難の時、大評判で、名物になった一品です。

臨潼石榴。美味しかったです!
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北京ダックも食べました。ごめんなさい。
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北京ダックの原点は西安だったそうです。
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by GTC_CEO | 2009-12-14 00:40 | その他

てんちん

西安から帰って来て、うちに着いたばかりところ、友人から電話かけてきて、二次会に誘われました。早速行って、日本伝統的な飲み屋で、「てんちん」という店でした。他の客がなく、貸切のようでした。他の店と違って、マスターは三味線が得意です。津軽の三味線もそうですが、沖縄の三味線も堪能です。マスターは即興にプレーしてくれました。三味線は日本伝統的な楽器で、こんな近く聞くのは初めででした。
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津軽の三味線は、音が響いて、かなり迫力でした。沖縄の三味線は、音が柔らかく、歌を歌いながら、北のほうと違う世界でした。お酒を飲みながら、マスターと一緒に歌って、今までのない楽しみでした。何より文化の味わいでしたね。途中、妻も誘って、二胡を持ってきました。まだ勉強中で、プレーできなかった。
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ちなみに、沖縄の三味線は、ニシキヘビの皮で、「じゃみせん=蛇味線?」と言うのです。二胡もニシキヘビの皮で作られるそうです。ところが、津軽の三味線(しゃみせん)は、犬の皮で作られています。秋田犬の雌の脇の部分で作られるのが最高級と言われます。
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いい酒でした。早く妻の二胡を聞きたいですね。
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by GTC_CEO | 2009-12-12 17:42 | その他

五輪後

・・・兵馬俑で、ビックリしたのは北京オリンピックの聖火トーチがあったことです。恐らく、聖火リレーの記念物でしたね。
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また、こういうモノも展示されています。話によると、北京オリンピック開幕式の張芸某監督が準備したあるプログラムの道具でした。何かの理由が分からなく、結局キャンセルされて、実際の開幕式に演じなかったです。見るだけでもいろいろ想像できますね。
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もっといいモノも発見しました。お世話になったタクシー運転手のノートでした。オリンピック前に、世界各国からの観光客を案内するために、市民の英語レベルアップ活動をしたそうです。みんな熱心に観光用の英語を勉強していました。彼女のノートを見ればわかります。西安の小吃(地元の名物料理)、名所、ガイド用語など、すべて漢字で発音をメモしています。彼女から英語で一つ一つ発音してくれて、本当に面白かったです。なかなか英語教科書に載っていない単語で、実務的な英語ですね。勉強になりました。

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by GTC_CEO | 2009-12-10 20:28 | その他

兵馬俑

世界遺産の兵馬俑は、西安から東の方向へ約35キロのところにあります。発見された時、私は小学生の頃でした。学校の夏休みに、よくクラスメートと自転車で華清池に行って来ました。華清池は驪山の山麓にある有名な温泉付きな観光地です。兵馬俑は華清池から5キロ位の距離ですので、華清池に行く時、兵馬俑にも行きます。当時、発見されたばかりで、博物館のような建物もなく、テントの中掘っていた光景は、今も覚えています。

華清池中の海棠の湯は、当時の唐高宗が寵妃の楊玉環のために造らせた浴場で、貴妃池とも呼ばれています。驪山の頂上には西周の狼煙台遺跡もまだ残されています。また、山の真ん中に双12事変の兵諫亭もあります。

兵馬俑は大部分土の中に残され、発掘していません。秦の始皇帝陵もそのままです。やっぱり保管技術がちゃんとできてから発掘するでしょう。兵馬俑中の銅車馬は青銅で作られ、当時世界の最高峰技術でした。

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by GTC_CEO | 2009-12-08 20:20 | その他

宝物

先日、SBTのインタビューを受けました。宝物は何ですかと聞かれ、「家族」と答えました。やっぱり何より家族ですね。昨日、家族で一緒にプールに泳ぎに行って来ました。プールは混んでいなくて、大変気持ちよかったです。いろいろなプログラムで娘たちと勝負し、楽しく、最後に少し疲れました。

・・・先日、西安に行っていた時に、沢山の美味しい料理を食べましたが、やっぱり母の料理は一番ですね。
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中国の豚肉は、基本的に皮が付いています。特に皮は美味しいですね。美容の効果があると言われて、女性には大人気です。

ちなみに、SBTを紹介したいと思います。4人でスタートしたSBTは、1年位で80名以上のメンバーに増えました。飲みながら、人脈作り、また情報交換できてし、大変素晴らしいビジネスの場だと思います。
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by GTC_CEO | 2009-12-07 20:50 | その他

西安タクシー

西安で移動する時、よくタクシーに乗ります。安くて、便利で、サービスもいいです。以前、日本のお客様と西安に行った時、あるタクシーに乗りました。運転手はアメリカ映画によくある追跡シーンのように、すごく速く運転していました。また道のないところを通ったりして激しい運転でした。日本人の顧客は刺激されて、タクシーゲームを開発したいと仰っていました。ゲーム名は「西安タクシー」でした。

今度、西安タクシーに乗っていた時に、びっくりしたのはネットワークでした。運転手さんはラジオから情報を聞き、また自分が通ったところの渋滞、事故などの交通情報を携帯でリアルタイムでラジオ局に知らせ、ラジオ局から瞬時に他の運転手に伝えられました。動いているリアルなネットワークです。

西安タクシーの初乗り運賃は6元位(約90円)で、上海北京と比べるとかなり安いほうです。タクシー料金は殆どメーターで決めますが、観光や空港までは交渉で決めます。給料は運転手にもよりますが、3000元~5000元で、西安では悪くないほうです。西安市約11,000台のタクシーがあり、一日400kmぐらいを走っているそうです。年間にすると12~15万kmです。今回お世話になったタクシーの運転手は女性で、回民族の方でした。彼女のタクシーはすでに100万km走っています。乗り心地はまだいいです。最後、空港まで送ってくれた時に、彼女からドラゴンフルーツ(中国語で火龍果)のプレゼントを頂きました。
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by GTC_CEO | 2009-12-05 21:44 | その他

電気三輪車


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by GTC_CEO | 2009-12-03 00:20 | その他

空からの富士山

久しぶりに中国に行って来ました。西安の変化は大きかったです。あっちこっちにビルが建っていて、西安全体が工事中のようでした。地下鉄も作っています。西安と仙台がどっち早くできるか楽しみですね。

成田空港で、一つ感じたのは乗客が少なかったことです。飛行機の中で、隣のドイツ人と、下手な英語で少し交流しました。また、西安に行く日本人のブリッジSEにも会いました。

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飛行機が富士山の上を通過していた時、携帯で写真を撮りました。私は何回も富士山の上を通過したことがあります。アメリカの飛行機を乗っていた時に、アメリカ人のパイロットが「ほら、右側は富士山だよ、とってもきれいなので、見てください!!」と知らせてくれました。日本と中国などの飛行機はそういうことはなかったです。さすがアメリカ人ですね。
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by GTC_CEO | 2009-12-01 23:16 | その他